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Chromebook ASUS C204MA-ENGを購入したのでレビューします!

2台目のchromebookを購入してしまいました。
1台目のASUS C434は当時の高級モデルで、m3-8100Y 8GBRAM、14インチIPS液晶、英字キーボード、アルミ削り出し躯体で7万円程度で購入しました(米アマゾンから個人輸入)


据え置きで使うには素晴らしい端末ですが、私は普段からケースに入れたうえで通勤用のリュックに詰め込んでいるため重量が1.45kg+0.21kg=1.66kgとまあまあ重いことと、MILスペックではないためモバイル的に雑に扱いにくいという欠点がありました。
例えばちょっと車内で使いたいなという時に14インチは結構かさばりますし、アルミ個体のため逆に滑りやすいのです。また、角が結構角ばっているので車の内装を傷つけそうということもありました。



ということでリュックに裸で入れて常時詰め込んでおいても大丈夫なMILスペックを持ち、モバイル用途に使いやすい12インチ程度で軽量なものを新たに購入することにしました。



こちらです。

P_20200822_182448.jpg
ASUS  Chromebook C204MA-ENG

ASUSは他にもラインナップがありまして下記のとおりの端末が選択肢になりました。

一覧

C204:クラムシェルタイプ2種類、C214:コンバーチブルタイプ3種類

細かい違いはあるのですが、ざっくりいうとコンバーチブルタイプの最上位モデルがグレア液晶(ゴリラガラス3)+スタイラスペン内蔵となっており、他の4種類は英字キーボードか日本語キーボードかの違いになっています。最上位モデルは日本語キーボードです。


クラムシェルは42,000円
コンバーチブルモデルは48,000円
コンバーチブルモデルの最上位モデルは58,000円
※すべて税抜き価格です。


私はコンバーチブル機能は使いませんし、スタイラスペンも使いませんし、英字キーボードが好きなのでC204−ENGモデルを選びました。


現在ASUSのホームページで英字キーボード版はサマーセールをやっているので英字キーボードが好きな方は確認してみてください。
ASUSsummer2020_3000_1000.jpg


日本語キーボードがいいという方は、公式HPからでもよいのですが、学校のGIGAスクール構想とコロナの関係で日本語キーボードがたくさん売れているせいかおそらく安売りはしないと思います。
逆に故障品を再整備したリファービッシュ品がたくさん出ているのそちらがねらい目かもしれません。







さて、早速レビューをしていきたいと思いますが、なんせ1年前に発売された機種(英字キーボードはこの6月発売ですが)ですので目新しさはないかと思いますがご承知おきください。



さて天板から見ていきましょう。

P_20200822_182448.jpg
ぐるっと一周ゴムバンパーが施されており、電源ONの状態で1.2mの高さから落としても大丈夫というMIL設計になっています。
また、天板、底面とも30kgの加圧に耐えられるようになっています。

MIL
表面はエンボス加工でざらざらした感じでそこまでやすっぽさは感じません。
ヒンジの部分はメッキ加工のコンバーチブルモデルと違い同色になっています。

ロゴは通常のカラフルな配色です。



左側面です
P_20200822_182524.jpg

USB-C(3.1gen1)、MicroSDカードスロット、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック、USB-A(3.0)
※USB−A(3.0)の色が黒色になっていますが、SSの表記がありますのでカタログ値どおりであっていると思います。
C434にあった電源ボタンと音量ボタンはありません。


右側面です。
P_20200822_182538 (1)
USB-C(3.1gen1)、ケンジントンロック、バッテリインジケータ、USB-A(3.0)
※こちらのUSB−Aはなぜかセオリー通り青色です。

Aが2つCが2つあるのでかなり充実していると言えますね。やろうと思えばトリプルディスプレイも可能です。ケンジントンロックは文教向けということもあり、授業が終わったあとはケンジントンロックをした上で机にしまっておく感じでしょうか。

ちなみにどちらのUSB-CポートもPDには対応していません。




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裏面です。

P_20200822_182621.jpg

奥側に足の高いゴムが2つ、手前側に足の低い長いゴムが1つあります。
持つときに手に引っかかるので持ちやすくてよいですね。

左右に2Wづつステレオスピーカーが付いています。

バックパネルの一部がネジ一本で外せるようになっており実際に外してみましたが、特に何か交換や増設ができる作りにはなっていませんでした。

この機種に限らずChromebook全般に言えますが、CPU・メモリ・eMMCの交換や増設はできません。


背面です。
P_20200822_182457.jpg
特に端子等はありません。


前面です。
P_20200822_182608.jpg

C434にはキーボード側に切り込みがあって開きやすくなっていましたが、特にそういったものはありません。
天板側が少し張り出しているので開きやすくなっています。



画面を開いてみました。
P_20200822_182713.jpg
ベゼルは結構厚いですね。MILスペックに対応するためだと思われます。上部1.9センチ、左右1.7センチ、下部2.5センチです。

上部
P_20200822_195731.jpg

左右

P_20200822_195717.jpg

下部
P_20200822_195741.jpg


ちなみにコンバーチブルモデルのグレアタイプは前面が一枚のガラスで覆われているためゴリラガラス仕様になっています。このモデルは液晶が一段引っ込んでいるので液晶自体に耐久性はないかと思われます。



天板はここまで開きます。
P_20200822_183614.jpg

安いクラムシェルのパソコンだと135度くらいまでしか開かず少しイラっとしますがこの端末は180度開くのでとても快適です
エルゴリフトヒンジは対応していませんが、もともと傾斜がついていますし、135度を過ぎたあたりから天板がキーボードの裏に入り込んでさらに傾斜がつくのでキーボードが打ちやすくなっています。


135度
P_20200822_190608.jpg


150度
P_20200822_190629.jpg



ホームページには180度開いてタブレット的に使っている画像がありますが、実際に180度開いて机に置くと天板と机に少し隙間ができてしまいます。

そのまま画面をタッチすると画面がバウンドして非常に使いにくいので実際の使用上は片方の手で画面を固定しておいて反対側の手で使うというような格好になります。
タブレット的に使えないこともないですが、そのようにうたうのはどうかなと思う次第です。





キーボードは?

フルサイズキーボードですので非常に打ちやすいです。14インチのC434と全く同じ大きさです。
P_20200822_184719.jpg

ただし文教向けということもありカチャカチャとした安っぽいキーボード音がします。
C434と比べてしまうといけないのですがそこは我慢ですね。
ちなみにキーボードは防滴仕様になっていますが、キーボード自体は特段衝撃に強いわけではありませんので、ハードすぎる使い方はやめましょう。


もちろん英字キーボードですので、エンターキーが横長になってしまっていますが、今持っているC434も同様なので問題ありません。
英字キーボードは小指でエンターキーを叩けるので便利ですよ。
(日本語キーボードはJ〜エンターキーの間に5個キーがありますが、英字キーボードは4つしかないので小指で簡単にエンターキーを叩くことができるのです)

11.6インチクラスのノートパソコンは日本語キーボードを選択するとエンター周りのキーボードが小さくなるのでそのあたりも英字キーボードの利点ですね。


キーボードにバックライトはついていないので夜間での作業には不向きですね。文教向けなのでいるわけないですよね。暗い環境での作業はC434に任せることにします。


キーボードの一番右上は電源ボタンが割り当てられています。
1秒ほど長押しすると、電源オフ・ログアウト・ロック・フィールドバックが表示され、そのまま長押ししていると電源オフになります。
C434は側面の小さい電源ボタンを長押しすることで電源オフだったので少しストレスがありましたが、C204は大きいボタンで直感的にオフができるので使いやすくなりました。
位置的にバックスペースを叩くときに間違えて押してしまうこともありますが、長押ししなければ切り替わりませんのでそこまで支障はありません。ただできれば少し離れたところに設置してほしいですね。



重さは?

重量の実測は1.18㎏(カタログ値は1.2kg)でした。
P_20200822_182234.jpg

MILスペックなしでもっと軽いモデル(C223 999g)もありますが、十分軽いですね。
純正アダプターは残念ながらかなりかさばりますし重いです。これを持ち運ぼうとは思いません。
P_20200822_182421.jpg


充電時間は?

充電時間は4時間となっています。純正のアダプターで15V-3A=45Wで充電することができます。 USB-Cポートですのでモバイルバッテリーや市販の電源ケーブルからでも気軽に充電することができます。
ちなみにC434のアダプターを挿してみたところ32Wでしか充電できませんでした。
アダプターの表記を確認すると15V-2.2Aとありましたのでそもそも32Wが限界のようですね。

その場合、4H*45W/32W=5.6Hと充電時間が長くなるので注意が必要です。


駆動時間は?
13時間です。
C434は10時間、C214は12時間ですのでかなりのスペックです。
実測できればよいのですが、この値はグーグル基準でかなり実際の使用時間に近いものとなっていますので一日安心して使用できます。



ざっとハード面だけのレビューですがとてもいい感じですね。

次回ではソフトウェア面、実際の使い勝手についてレビューしたいと思います。




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プロフィール

シスイ

Author:シスイ
長野県の南の方に住んでいますが寒いです。スタッドレスタイヤ必須です。

30系ハリアーを2011年7月に新車で購入しました。
旧型を愛する20代のサラリーマンが、同じハリアーオーナーにしか気付かれない純正然なカスタマイズを目指します。
ついでに新型タント(650系)もいじります。
10系アクアは売ってしまいました。
最近はChromebookにハマっていましてメイン端末はC434です。

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