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新型タントにアイドリングストップキャンセラーを取り付けました

新型タントにはアイドリングストップがついています。旧型のタントにもついていましたしその前の型の上級グレードにもついてたくらい軽自動車の燃費を良くするための装置としてすっかり普及しました。しかしながら10秒以上アイドリンストップをしなければ効果がないだとか、アイドリングストップ専用の寿命が短くて高いバッテリーを積まないと行けないので燃費が改善するよりも費用がかかってしまうだとかあまり評判はよくありませ...
新型タントにはアイドリングストップがついています。
旧型のタントにもついていましたしその前の型の上級グレードにもついてたくらい軽自動車の燃費を良くするための装置としてすっかり普及しました。



しかしながら10秒以上アイドリンストップをしなければ効果がないだとか、アイドリングストップ専用の寿命が短くて高いバッテリーを積まないと行けないので燃費が改善するよりも費用がかかってしまうだとかあまり評判はよくありません。

ユーザーもカタログ上の燃費ばかり追い求めてしまい肝心なコストに目がいっていません。


そしてついにこのことはトヨタも認め、アイドリングストップ機能を廃止する流れになっています。
「メリットよりもデメリットが目立つ! いま脱「アイドリングストップ」の流れが加速するワケ」


また、実害として夏場にエアコンをマックスにしていても半分の風量になってしまうだとか、スーパーの駐車場で意図しないタイミングでアイドリングストップしてしまうとか結構イライラすることが多かったため対策をすることにしました。
もちろん手動でスイッチを押せばオフになるのですがエンジンを切るたびにリセットされてしまうので毎回オフのスイッチを押すのはめんどくさいのです。





こちらです。
P_20201128_155633.jpg

アイドリンストップキャンセラーというものです。



既存の配線に割り込ませるだけでエンジンを掛けた直後に自動でアイドリンストップをオフにしてくれるというものです。
仕組みとしては既存の信号を逆転するだけですのでオフのスイッチを押せばオンになります。
また、アイドリンストップ機能は車検には関係ありませんが、点検する人を混乱させてしまう恐れがあるため簡単に通常仕様に戻すことができる優れものです。



それでは説明書に沿って作業をしていきます。
工具は不要です。


アンダーパネルを取り外します。
P_20201128_154511.jpg


ハンドル下の隙間に手を入れて水平方向へ手前に引っ張ると外れます。どちらかというと下側に引っ張る感じです。
P_20201128_154519.jpg



外れましたが右側しか外れませんでした。
P_20201128_154716.jpg
力を入れれば左側も外れると思いますが、ビルトインのETC車載器がついていたので怖かったので外すのはやめました。
右側だけでも作業は可能です。



次にスイッチパネルを外します。
エンジンスイッチやアイストオフスイッチごとパネルを手前に引っ張ると外れます。
P_20201128_154825.jpg


「5シ」につながっているコネクタを外します。
P_20201128_154900.jpg



上下を指でハサミながら奥側へスライドさせます。
P_20201128_155606.jpg



外したところに購入したコネクターを割り込ませます。
P_20201128_155656.jpg

以上で完成です。


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プロフィール

シスイ

Author:シスイ
長野県の南の方に住んでいますが寒いです。スタッドレスタイヤ必須です。

30系ハリアーを2011年7月に新車で購入しました。
旧型を愛する30代のサラリーマンが、同じハリアーオーナーにしか気付かれない純正然なカスタマイズを目指します。
ついでに新型タント(650系)もいじります。

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