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我が家にChromebook(ASUS C101P)がやってきたので、購入の経緯から外観のレビューまで

私の周りの生活環境がいろいろと変わりまして、パソコンの前に立つことがめっきり減ってしまっている今日この頃です。
記事もハリアーのことばかり書いてきましたが最近はアクアの記事ばかりで申し訳ないのですが、アクアの記事を見に来てくれている方もいらっしゃいますのでこれからもいろいろな記事が書けるように頑張りたいと思います。



さて、たくさん記事を書くためにはどこでも気軽にパソコンの前に立てる環境が必要になります。
今までは9年くらい前に買った「Studio XPS 8100 COREi750 」というデスクトップで書いていましたが、現在は近くになく、気軽に持ち運びができるノートパソコンがよいなと思います。
ちなみに、発売された当時はCOREiシリーズの第一世代ということで、本体だけで10万円程度しました。
COREi9シリーズを買うかかなり悩みましたが、値段も考慮してこのモデルを選んだ気がします。
HDDが飛んだり、SSDに交換してみたりと思い出深い端末でした(まだ動いています)



正直に言うと最近発売された「GPDPocket2」がとても気になりまして、7インチ、512グラム、高性能CPUと理想的なスペックです。
週刊アスキーでも紹介されています
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/421/421426/
gpd

今なら、5万4千円程度で購入できるようです。


しかし、値段もそこそこ(6万円程度)、キーボードも変則的と高いお金を払ってブログが書きやすい環境が得られるかというと微妙な感じです。
少し前にDELLのmini9というノートパソコンを使っていた身としては変態キーボードにも耐性はあったのですが、今回は見送ることにしました。



さらに調べてみると、どうやらChromebookというものが私の望みを叶えてくれそうです。
Chromebookとはなんぞやという話なのですが、グーグルが作ったOSであるChromeOSを積んだノートパソコンの総称です。
WindowsやmacOSとの違いは、普通の人が使うには不必要な機能を削ぎ落としてひ弱なスペックのパソコンでもキビキビと動くようになっています。
そのため、起動は5秒程度、シャットダウンは3秒程度でスリープからの復帰は1秒もかかりません。
ちょっとした空き時間にブログの記事を書いたりするのにはうってつけですね。



私の希望としましては「軽い」「バッテリーが持つ」「9インチ前後」「3万円程度」「スペックそこそこ」とちょっと多いのですが探してみました。

すると、見つかったのがこちらです




890g、バッテリー9時間、10.1インチ、3万8000円、スペックはそこそこと私の希望をほぼ全て叶えてくれるものです。



ちなみに価格ドットコムで「Chromebook」、「11インチ未満」に絞るとこの機種と前の型がヒットしますので必然的にこれを購入することになります。
http://kakaku.com/pc/note-pc/itemlist.aspx?pdf_Spec105=24&pdf_Spec301=-11


それでどこで購入しようかなということになるのですが、アマゾンではASUSの日本店から日本語キーボードか英字キーボードか選ぶことができます。
日本語で良いという方はこのまま買って良いと思いますが、英字がいいと言う人は米アマゾンで購入したほうが1万円ほど安く買えますので検討してみてください。
特にこだわらなくてどこで購入してもよいという方は安いところを選べば良いと思います。



ちなみに私は楽天のソフマップ店で購入しました。
楽天ポイントが9,000ポイントほど溜まっていたので送料込みで約28,000円で購入することができました。


土曜日の夜に注文しまして、月曜日の夜に届きました。


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早速開けてみましょう。
この作業は何度やってもワクワクしますよね。



ASUS C101P 1

いきなり本体が出てきました。

ASUS C101P 7

シルバーのシェルがいい感じです。
見た目がかっこいいって重要ですよね。



ASUS C101P

必要最低限のものしか入っていません。



ASUS C101P 13

電源ケーブルはアダプター一体型のUSBtypeCです。
長さは2m、重さは160gくらいです。

スマホと共有できますし、モバイルバッテリーで充電することができるのでかなり便利です。点数高いです。



外観から見ていきましょう。
ASUS C101P 7


天板にはASUSのロゴとChromeのロゴが入っています。
ひと目でChromebookと分かりますね(笑)

後述しますが、普通のノートパソコンと比べるとヒンジ部分の切れ込みが気になります。





ASUS C101P 5

左側面には電源ボタン、音量ボタン、電源ランプ等があります。



ASUS C101P 3

右側面にはUSBtypeC×2 USBtypeA×1(USBメモリが挿せる普通のやつです) MicroSDスロット×1 イヤホンジャックがあります。


USBtypeAはいずれCに置き換わるみたいですが、この端末には搭載されているため今までの周辺機器をそのまま使えるのは便利ですね。
右側に集中しているのが不便だと言う人もいるようですが、今のところ問題なく使えています。



画面を開いてみたところです。


245678



解像度は1,280×800となっており若干物足りない感じもします。
一応設定で1,422×889まで上げることもできますが、特に不便に感じてはいないので初期設定のまま使っています。
また、結構フレームが大きく全体がスタイリッシュなデザインなのにここだけレトロな感じ出します。



実はこのようにディスプレイが360度開くようになっているんですね。
あが
ぐるっと回すとタブレットモードにもなるので、そのためにフレームを大きくしたのでしょうか。


利点はタブレットモードになることだけではなく、170度くらいにして使うことが多いので意外と便利です。
ミニノートの規格だと135度程度までしか開かない端末もありますので・・・。



キーボードは一般的な10インチクラスの配列で使いやすいと思います。
普段仕事でデスクトップパソコンのキーボードを使っているのでノートパソコンのキーボード自体に少し違和感はありますが(^_^;)
キーボードを叩いても大きな音も出ません。


ちなみにWindowsと違い一番上の配列にファンクションキーがありません。
その代わり、ボタンに印字されたとおりの機能が動きます。

ASUS C101P 15

左からエスケープキー、戻る、進む、更新、フルスクリーン、使用中のアプリ一覧、暗く、明るく、ミュート、小さく、大きく、ロックとなっています。
使用頻度が多い機能がボタンになっているのは使いやすくて良いですね。
この配列だとバックスペースを押したときにロックキーを押してしまうのではないかと思われると思いますが、ロックキーは長押しして初めて機能しますのでご安心ください。


ちなみに一番左の列を見ると悪名高いCapsLockが存在しないのでこれも地味にポイント高いです。




トラックパッドは若干くせがありまして、
左右が浅く沈む構造になっているのでクリックするとそれぞれ左右のクリックができと思いきやどちらをクリックしても左クリックにしかなりません。
右クリックをしたい場合は2本指でタップする必要があります。
1本指でタップすると左クリックになるので、基本的にはタップするということを頭に入れておけばよいかと思います。


設定はあまり多くないのが残念ですが、スクロール(フリック)をパソコン風にするかスマホ風にするか選ぶことはできます。



外観についてレビューしましたがもうすでに名機の予感です。




続いて中身のレビューをしたいと思います。

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プロフィール

シスイ

Author:シスイ
長野県の南の方に住んでいますが寒いです。スタッドレスタイヤ必須です。

30系ハリアーを平成23年7月に納車しました。
旧型を愛する20代のサラリーマンが、同じハリアーオーナーにしか気付かれない純正然なカスタマイズを目指します。
ついでに10系アクアもいじります。

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